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アガリクス茸とは
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Q.アガリクスは菌糸体と子実体とではどちらの製品がより良いのですか?

子実体および菌糸体の含有成分(量)は多少異なりますが、いずれの成分も有用性が確認されており、含有成分の有用性ではどちらがいいかと言うことよりも、含有成分と成分含有量からみて、できれば両方摂ることも好ましいとも言えます。製品としては、「どちらも」良いものです。 但し飲用する目的により、「どちらでも」良いのではありませんが・・・。「安全性」では菌糸体品に軍配が上がります。

■私たちが日常食しているキノコが「子実体」部分です。キノコの「傘」と「柄」の部位を言います。これに対し、キノコの根っこ部分を「菌糸体」部分といいます。普段はこの部位は食されず、捨てられています。

■この「子実体の乾燥品」部分をそのまま使用した製品が子実体製品、一方「菌糸体」部分を培養濃縮して酵素などによって処理した製品が菌糸体製品とよばれています。

■アガリクスは子実体にβ-(1-3)-D-グルカン、β-(1-6)-D-グルカン、キシログルカンなどが含まれ、菌糸体にはグルコマンナンタンパク多糖体(ATOM)、マンナンタンパク質複合体(AB-FP)なども含まれています。

■両製品の基本的な差は、含有成分のバランスと成分量、そして身体の活性化度、さらに何よりも安全性(菌糸体品が安全性ははるかにたかい)です。最近の研究によれば、菌糸体と子実体では一部含有成分が異なるとみられるものの、その有用性はほとんど差はありません。ただ含有成分量は菌糸体が多いのです。

アガリクス 《アガリクスの菌糸体品》
アガリクス茸の母胎。この菌糸体から子実体が生まれる。子実体に比べて3倍前後成分が多い。この菌子体(根っこの部分)を培養した製品。特に酵素処理を施しβ-D-グルカンなどを高密度に濃縮したものがアガリクスの菌糸体品。我が社の前身が1996年秋初めて製品化しました。

《アガリクス茸子実体品》
アガリクス茸の傘と柄の部分からなるのが子実体。子実体は糸状の菌糸が集まってできている。乾燥・粉砕・顆粒・熱水抽出・凝固処理などの加工された製品がある。

 

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※正式名称は「アガリクス茸」です。しかし「アガリスク」と覚えておられる皆様も多数いらっしゃいます。そんな方たちにもぜひこのサイトを御覧いただきたいのです。そのためこのサイトでは両方を並記しております。

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