Q.有名大企業のアガリクス茸製品はどうなのですか?
有名大企業のアガリクス茸品もやはり子実体品と菌糸体品の2種類に分かれます。
しかし大企業だから、歴史のある会社だから、有名ブランドだからと言ってそれらの会社の子実体品を安易に購入したい場合は、危険です。中国産原料を使っていないことを必ず確認しましょう。
■子実体のアガリクス茸と呼ばれる製品の代表は、S製品です。最近では、Aビール(国産原料)さんやKビール(中国産原料)さんなど、大手食品企業の進出が相次いでいます。
■B製品は、菌糸体品としての成分濃度はAICPLUSに劣ります。最も大きな違いは、B製品は原料が加工されていない点です。この点AICPLUSは製品加工上、独自の工夫を施しています。
■日本人のブランド信仰は、ファッション分野では有名です。アガリクス製品も同じようです。先般新聞報道で問題にされたアガリクス製品は、中国産の子実体を破砕して粉末・顆粒に製品化しただけの某大手食品会社の、私たちから見れば、粗製品でした。行政も「因果関係は特定できない」としているため、今なお、そのメーカーは販売を続けています。ことアガリクス茸に関する限り、日本人の大企業及びそのブランド信仰も深刻な次元に来ている感じがします。 |