Q.アガリクス茸の「水溶性」「不溶性」とはどういうことですか?
アガリクス茸の成分には、水抽出して溶け出す「水溶性」のものと、水には溶け出さない「不溶性」のものとがあります。
■アガリクス茸の「水溶性」の成分(水抽出物)には、次のようなものがあります。
- β-(1→3)-D-グルカン
- α-グルカン
- β-ガラクトグルカン
- 核酸
- ジペプタイド
- 多糖体 → マンナン マンノース パキマラン ガラクトース グルコース
- ステロール類 → セレビステロール誘導体 エルゴステロール酸化誘導体
- アミノ酸 → イソロイシン アスパラギン酸 ロイシン バリン チロシン グルタミン酸 アルギニン(400mg/100g以上のモノ)
- アスパラギナーゼ アミグダラーゼ等 約50種類
- 酸性ヘテログルカン
- サポニン
- キチン質
■アガリクス茸の「不溶性」の成分(水不溶物)は、次のようなものです。
- β-(1→6)-D-グルカン・蛋白複合体
- キシログルカン
- スフィンゴ脂質
- プログルタミン酸
- 蛋白質
- アミノ酸
- ミネラル
- 脂質 エルゴステロール
■AICPLUSは、もちろん「水溶性」「不溶性」の両成分を含有しております。
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