有用成分がなぜ多いの
数あるアガリクス製品のなかで成分たっぷり詰まった商品でAICPLUSは、天然アガリクス茸の菌糸体(根っこの部分)の細胞壁に含まれている多糖体を培養し濃縮したものを摂り込まれやすいように酵素反応させ活性化して、フリーズドライ製法によって製品化したものです。
アガリクス茸の菌糸体を酵素で切断したときのベータ-Dグルカン含有量は48%〜78%が得られ、乾燥した子実体からの抽出に比べれば、数十倍から百倍以上の違いがあります。アガリクス茸の乾燥品は、摂取者によってばらつきがあります。同じアガリクス茸を摂取しても、酵素は人によって違うため、吸収できる多糖が異なる可能性があるからです。
一方、AICPLUSは酵素により分解し摂り込まれやすくしてあるため、飲用者によるばらつきはほとんどありません。
アガリクスの菌糸体を培養し濃縮したものは、1996年秋、弊社の前身が我が国で初めて製品化に成功しました。最も業歴の長い研究と試験を重ねている商品です。 |